法月敏彦 博士(芸術学) 演劇研究の核心

桜美林大学芸術文化学群教授。 元玉川大学芸術学部教授。

本書の一部を執筆しました。 第Ⅸ章 より深い理解のために4. 劇場の歴史5. 上演芸術の歴史本書は、照明家のための基礎的な位置づけであるテキストとして、日本照明家協会の「地域講座」でも使用されている『舞台・テレビジョン照明 <基礎編>』が、このたび大幅に改訂され ...

数年来関わっている国立劇場編の『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第15巻』が出版された。COVID-19世界蔓延下、予算縮小、発行回数の調整など多難な年度だったが、無事に出版できて本当に良かった。関係各位に感謝! ...

2019年度に同僚のオルガニスト横山正子氏と行った桜美林大学学内学術振興費で採択された研究成果を共著として纏めました。「芸術としての宗教音楽論・宗教演劇論」(桜美林大学研究紀要 人文学研究1)です。2020年には、ペストに打ち勝った南ドイツのオーバーアマガウでの ...

玉川大学教育学部全人教育研究センターの年報に「全人教育と発表会」を執筆しました。学芸会との相違点を追究しました。4月頃には発行されます。写真は、玉川大学奉職後に演出スタッフとして携わった玉川学園50周年式典です。場所は武道館。重要な発表会の機会でした。  ...

シリーズ「忘れえぬ演劇研究者」。今年は、劇作家・舞踊作詞家・映画脚本家・テレビ脚本家として著名で、演劇研究者として独特の異彩を放つ青江舜二郎(1904〜1983)です。以前書いた飯塚友一郎や内海繁太郎と共に日本大学芸術学部演劇学科と深い繋がりがあるので、演劇史研 ...

シリーズ「忘れえぬ演劇研究者」。今年は、尋常小学唱歌「紅葉」「春が来た」「春の小川」「故郷」などの作詞で著名な国文学者・歌謡史研究者・演劇史研究者の斑山高野辰之(1876〜1947)です。以前書いた黒木勘蔵のお師匠様です。歌謡史関係の論文が殆どなので、あまり例の ...

昨年から携わってきた『近代歌舞伎年表 名古屋篇 第14巻』が無事に上梓されました。昨年の名古屋篇第13巻から引き続きの編集総括でした。多数の関係者の皆様の御尽力によって無事に上梓。今後も新型ウィルスCOVID-19に負けないように頑張ります。 ...

シリーズ「忘れえぬ演劇研究者」。今年は幕末から明治中期の演劇研究者・珍書収集家の関根七兵衛(只誠。1825〜1893)を纏めました。珍しい研究だと思います。桜美林大学のリポジトリに登録されるのは6月頃になるそうです。どうぞお楽しみに! ...

玉川大学教育学部全人教育研究センターの年報7に、小原國芳『学校劇論』を育んだ人々に関する小論を執筆しました。演劇教育だけでなく映画教育(今日のメディア教育)のことにも触れています。成城小学校(成城学園の前身)・日本大学芸術学部の人間関係をまとめました。 ...

小原國芳先生の愛弟子(香川県師範学校の教え子)で、日本大学芸術学部演劇学科大先輩の内海繁太郎先生(1896〜1966)です。学生の付けた渾名が「アチャコ」だったそうです。お目にかかったことはありませんが、成城小学校・成城学園での学校劇実践、そして人形浄瑠璃研究な ...

↑このページのトップヘ